コーナー紹介

平成新造語
短い単語を組み合わせて、よりインパクトのある単語を創り出すコーナーだったが、二部後半くらいから単語ではなく文章のコーナーになってしまった。単語を作る、いわゆる「初期の造語」も良かったが、この後期のものもなかなか捨てがたい。最後まで安定しておもしろかったコーナー。

ギブ&迷惑
読者投稿欄のパロディ。ひと口に読者投稿欄といっても、売ります買います・放送塔・ファミコンの裏技。バンドのメンバー募集・苦情等、バリエーションが幅広く、とても自由度の高いコーナーで、個人的に一番好きだった。ガッツネタを生み出したのもこのコーナー。全盛期はどのハガキも素晴らしく笑えた。後期は苦情ものばかりでちょっと残念。

アニメ実写劇場
「あのアニメを実写化したらキャストはどうなる?」といった、この番組にしてはかなり普通なコーナーであったが、二部中盤頃から崩壊。「実写版・ダメな奴」などと自分叩きやグチをおもしろおかしくするコーナーになってしまった。当時は「早く終わんねーかなー」と思いながらしぶしぶ聴いてた思い出がある。少なくとも、このコーナーで腹を抱えて笑った記憶は無い。





スター対抗バカ合戦
「○○してそうな有名人」を毎回テーマを変えながら募集し、瀧、卓球それぞれ競い合うというコーナー。5連敗(途中から3連敗に変更)したらバツゲームという事だったが、やたら瀧ばっか負けてた気がする。大槻ケンヂ、バブルガムブラザーズなど、ゲストを交えて行ったりもしてた。

マイケルジャクソンスポーツ
マイケルの奇行ぶり(架空)をスポーツ新聞の見出し風にまとめるコーナー。「マイケル・実家はちくわ屋」「マイケル・少年ジャンプを一日早く読む疑惑」なんてのが印象深いなあ。途中から範囲をマイケル以外でもOKとなり、コーナータイトルも「平成の奇行師」と変わった。これもシンプルで好きだったけど、番組終盤にやる事が多かった為、中止になったり短縮されてりする事が多く、とても残念でした。

深夜の発明王ちょっと説明しにくいが、「画期的な新発明を、死語をふんだんに散りばめつつプレゼンする(瀧が)」ってな感じのコーナー。ルールとして、文中に必ず一ヶ所「こん平でーす」と叫ぶ箇所を入れなくてはいけないというのがあり(何故か)、ハガキを読み終える度にふさぎこむ瀧と、それを尻目にゲラゲラ笑う卓球が好対照でした。

あの島この島行きたいなあ架空の島を紹介するコーナー。後期に登場したコーナーなので印象は薄いけど、まあまあ楽しめました。のんびりとしたBGMがやけにマッチしていた。

タモっていいとも!これまた後期に登場したコーナー。架空の(こんなんばっか・・・)テレホンショッキングのゲストを月から金まで並べ、どういう流れでゲストが呼ばれたか、タモリとどんなトークを展開したかなどを紹介。瀧卓球両氏ともテンション低く、あまり盛り上がらなかった。

かっぺにしやがれ沢田研二のヒット曲「勝手にしやがれ」をもじったタイトル。元は、椎名がいかにかっぺ(田舎っぺ)かという所から発展してできたコーナー。この番組にしては珍しく、普通の三段オチっぽいコーナーだった。バックに流れる勝手にしやがれは椎名が熱唱したもの。


ピエール瀧平成の良き兄貴化計画
瀧を、芸能界で兄貴キャラを確立できるよう鍛えるコーナー。まあ、なんだかんだと理由を付けて、瀧を変な事にチャレンジさせるといった内容。くだらないけど、結構笑えた。

それ行け凡人君
毎回テーマを決め、何が凡人に相応しいかをハガキで募集し、最終的には、このコーナーで「凡人」の定義を定めよう。という趣旨のコーナー。テーマは「ケツと胸ではどっちが興奮するか」「ご馳走といえば何?」「高島兄弟ならどっち支持する?」といった感じ。

今ドリルキングにできる事
電気グルーヴが遊び半分でやってる「ドリルキングレーベル」での、93年夏にリリースする曲についての内容を募集するコーナー。結果、「子門’Z」と称して、子門正人の歌い方(シモニック唱法)で、RCサクセションの「トランジスタラジオ」のカバーをする事に。

深夜の使いっ走り番組スタッフであり、瀧&卓球の地元の後輩でもある椎名を、東京各所から有楽町のスタジオまで走らせるコーナー。番組中随時、椎名から中継が入る。毎回「重い物」「米」などの変な物を椎名に渡すように、番組で呼びかけていた。毎回のように現れ、椎名に傘を渡して去っていくタクシーの運転手が話題に。

全国まずいもの祭り生まれてから二回しかまずいものを食べた事が無いという瀧に、選りすぐりのまずいものを送って、瀧をヘコませようというコーナー。結局、瀧に決定的なダメージを与えるには至らなかった・・・。

下着写真でノックアウト(若い体自慢)ただ「エロい写真が見たい」というだけで、リスナーに写真を送らせるコーナー。良かった写真にはなんかプレゼントしていた。当然、ラジオを聴いている我々にはなんて事ないコーナーだった。

耳リーグ耳クソをハガキに貼り付けて送らせるコーナー。二人は「でけー!」とか喜んでたけど、当然、ラジオを聴いている我々にはなんて事ないコーナーだった。

ハガキ雑誌特派員いろんな雑誌の投稿欄に、電気グルーヴの息のかかった連中を投稿させ、見事採用されるとポイントが付き、それに応じてご褒美として番組から何かあげる。といったコーナー。ペンネームの頭に「ピエール瀧と」と入れるのがルール、確かに当時はちょくちょく見かけました。ジャンプ放送局とか。

俺が叩き斬る番組に寄せられるハガキの中から、的外れな苦情やナメた内容のハガキを卓球が読む(さらし上げる)コーナー。読み終えた後、ビリビリとハガキを破くのが痛快でした。突発的に行われていたコーナー。

新聞記事でフリートーク突発的に随時行われていたコーナー。新聞で見たおもしろい記事を送ってもらうという地味なコーナーだが、けっこう笑えた。地方紙の三面記事なんかが多かった気がする。

武道館にツバを吐け
武道館にて初ライブを行うにあたり、何をやったらおもしろいか というのを募集するコーナー。二部時代から続き、武道館公演と共に終了。結局<手押し車(工事現場とかで使う奴。通称ネコ)いっぱいにカレーライスをよそい、ステージを走り回る>というネタが採用された。

オススメ曲この番組で唯一といって良い位のマジメなコーナー。当時は珍しかった海外の曲(主にテクノ)を中心に毎回一曲かけていた。くわしくはこちら 電気グルーヴデータバンク をごらん下され。
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by denki-ann | 2007-07-01 14:40 | contents
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