電気のANN1部第10回 92年12月29日

OP
ドリフはやはり良いという話。

瀧「いかりやもさ~ドラマとかやってちゃマズくね~?」
卓球「ビデオ録ろうこれから」


フリートーク
引き続きドリフの話。わざわざドリフの為に報道番組を短縮したフジテレビについて。
92年最後の放送ということで、電気グルーヴのオールナイトニッポンのこの一年間を振り返る。
生まれては消えていったコーナー、これまで登場したゲスト、企画など。印象深かったのは、コーナー説明中に気が変わって消えた最短コーナー「ネオドリフ」

リクエスト企画91年名場面ベスト10スペシャル
ブルースリー死亡の塔スペシャル」というウソタイトルからスタート。





第十位 卓球寝ていた事件
本番スタート前からスタジオ内で寝ていた卓球を起こすところから始まった回。

卓球「これで俺の番組にかける意気込みが伝わったかな」

第九位 二部最終回インチキ放送にリスナー激怒
今回のようにリクエストを募っておきながら全て嘘の放送。ニッポン放送前にリスナーを呼んでおきながら実際は録音放送だったなど。その中から、瀧と卓球が「顔が曲がった」「曲がってない」で大喧嘩する模様(ウソ)をオンエア。ちなみにこれが一部始終。

瀧「・・・ハイ、そういうわけでですね、このコーナーあて先の方はですね、郵便番号100の87・・・」
卓球「あ、お前今顔曲がった(笑)」
瀧「曲がってないよ」
卓球「曲がった、今絶対アゴ、アゴのとこ曲がった」
瀧「それ・・・」
卓球「絶対曲がった」
瀧「う~わ~お前のその言いっぷり・・お前じゃん!いつも顔曲がってんの
卓球「お前、放送中に曲げんのはお前だよ。いつも」
瀧「違うね!お前何!?いっつも来て最初に顔、曲がった顔で帰ってくんだろ、八階のとこ・・・」
卓球「俺はだって、歪みはしても、あの、曲がりはしねーもん!」
瀧「う~わ~お前すっごいな、それな」
卓球「いや、お前のほう・・・」
瀧「お前そうやっていっつもいい子になろういい子になろうって・・・お前」
卓球「でもお前はそうだよ、絶対自分のやった事を認めない・・・」
***灰皿か何かが転がる音***
瀧「お前なに・・・」
卓球「お前のその間違えっぷりはね、」
***何かが倒れる音***
瀧「オイ!お前・・・」
卓球「おかしいよ絶対!」
瀧「ふざけ・・お前な・・・」
卓球「曲がっていながら曲がっていないってのはおかしいもん、絶対
瀧「違が・・・お前なあ!」
卓球「俺は歪むかも知れないけど曲がってはいないもん!」
瀧「歪んでんだろ!歪んでるって事は曲がって・・・
卓球「歪みと曲がりは違う・・・
瀧「馬鹿!お前・・・うわ~」
卓球「冗談じゃない」
瀧「憎いな~お前ほんとに」
卓球「やってられない、じゃあいいわ、いいわ俺帰るわもう」
瀧「おい~!」
卓球「これで辞めさせてもらうわ」
瀧「なんですぐそうやって・・・おい~!」
卓球「帰る!」
瀧「おい~!」
***次第に遠ざかっていく卓球の声***
卓球「帰る帰る!」
瀧「帰るってお前なんですぐ・・・おい~!!」


あ~くだらね~ 大好き。

第八位 広川太一郎ゲストに登場
広川口調でくだらないハガキを読む二部時代のコーナー「広川太一郎で遊ぼう」に本人を呼んだときの話。散々昔の自慢話を聞かされた挙句、いくら頼んでもハガキを読んでくれない広川に手を焼いただけであった。
ちなみに今まで登場したゲストは

吉沢あかね
森若香織
大槻ケンヂ
まりん(何故かゲスト扱い)
伊集院光
奥田民生
ケラ
バニーガール
下着ギャル
宅八郎
モアディープ
チエコビューティー
日出郎
相馬裕子
谷口宗一
天久政一
浅草キッド
広川太一郎
畑中アナウンサー
山本アナウンサー
ウルティモドラゴン
松本アナウンサー
ごりっぱ屋主人
おしゃれサロンのアサオカさん

第七位 昔のコーナー
真璃子のオールナイトのコーナーをパクってやった詩の朗読コーナー「イエスタデイワンスモア」
NHKオーディションで出会った謎の演歌歌手を探す「一本道のぼるを探せ」
電気グルーヴが風俗店をやるとしたら?という「平成新風俗」など

もうすぐベストテン
募集をかけたが応募が無かった「おやじバーコードバトル」
オールナイト一部第一回目
マネージャーの後藤氏がオープニングをやった「後藤マネージャーのオールナイトニッポン」
伊集院光と漫画家・天久政一がやったウソ番組「ポパイとまんがさんのザックザク情報局」など

オススメ曲
当時卓球がハマっていたロッテルダムレコードからEURO MASTERSの「ALLES NEAR DE KL-TE」

第六位 まりんの作文発見
芸能人の作文などを集めていた「小田茜と同級生」に寄せられたまりんの小学校の卒業作文。作文の凄さ(馬鹿っぷり)もさることながら
、卓球のはしゃぎっぷりも尋常じゃなかった。続いて、まりんに無理矢理やらせたミニ番組「まりんのミッドナイトハイウェイ」もオンエア。

第五位 ピグ!
卓球のテープコレクションから、高校時代、同級生のH君をからかった時のテープ。特に反響の大きかった二回目をダイジェストでオンエア。
卓球と瀧がそれぞれヤンキー・横須賀ベイビーと中条きよしに扮したもので、かなりアホで笑える。「ピグ!」はヨガをやらされたH君が思わずもらしたうめき声。グルーヴ地獄Ⅴの音源にもなってたなあ・・・。

第四位 初期の「アニメ実写劇場」
今や自分叩きのコーナーになってしまった「アニメ実写劇場」の昔のバージョン。
実写版ゲッターロボ(さぶバージョン)ゲッター1:日景忠雄 ゲッター2:広岡瞬 ゲッター3:ストロング金剛
その他、実写版バビル二世、海外実写版・つるピカはげ丸くん など。確かに今と違うけど、平成新造語やギブ&迷惑とかと比べると地味だ。

第三位 平成新造語 ビニールおっぱい編
二部時代の伝説的な常連・ビニールおっぱい氏の特集。ほとんどのコーナーを網羅し、それでいて全てのネタがハイレベルだったが、ある日プッツリとハガキを送って来なくなった。住所は「愛知県」のみ。名前も書いてこなかった謎の人物。その為、死亡説、正体漫画太郎説などがあった。

卓球「コイツいなかったらね、続いていなかったかも知れない」

「成人式の帰り交通事故で死んじゃう病」
「ブスもたけなわ」
「北別府」
「手打ちプリン」
「キングギドラ対鈴木」
「半ズボンの宇宙人」
「伸び盛りの爺さん」
「粋な黒人」
「レイプで培った友情」
らをオンエア。

第二位 一回目の放送
二部第一回目。本当の一回目の放送。
まあホントに無名の二人組(CMJK脱退直後でまりんもいなかった)による放送で初々しい感じ。
松任矢由美に挨拶しに行って緊張した(嘘)なんてトークをしていた。

卓球「短期のアルバイトくらいに考えてたからな」

第一位 催眠術師現る
何故これが一位?という感じだが、

瀧「単純にテープ見つけるのが早かったんだと思う」

ということか?
卓球が生放送中に催眠術師に催眠術をかけられたが、番組上仕方なくかかったフリをし、武田鉄矢の「送る言葉」を歌った。

卓球「かかってるフリをしてる自分を見てるまた自分がいて、ププッ オレ笑うな~っていうのもあったしさ」
卓球も大人だなあと少し感心しました。

告知
電気グルーヴが出演した、ヤマハの交通ルール教則ビデオ「しっかり乗ろうぜ」を100名様にプレゼント。

エンディング
最後にオールナイトスタート前のリハーサルテープを少しオンエア。

今回は書くことが多かった。実際おもしろかった。まあゲラゲラ笑う部分はそんなに無いけど、永久保存版ものの内容です。
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by denki-ann | 2007-07-08 13:40 | 1部第1回~第10回
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