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電気のANN TOP

様々な分野で活躍する数多くの人々に影響を与え
最近ではQuickJapan誌にも特集された事でも知られる
今や伝説的となりつつあるこの番組をリアルタイムで体験できたというのは
ボクの四半世紀を超える人生においてまったくの僥倖と言って良いのではないだろうか。

一応テープで保存している一部昇格後に絞ってまとめてみました。


C O N T E N T S

 
コーナー紹介
二部時代のみのものは省略しています。

ゲスト
一部昇格後に登場したゲストの記録。未完成。

こういうヤツが書いてます
自己紹介というかラジオ歴というか

放送レビュー
一部第1回から第10回
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by denki-ann | 2008-12-01 14:27 | contents

こういうヤツが書いてます

76年生まれ。

小学三年くらい夏休み旅行の車中「三宅裕二のヤングパラダイス(ヤンパラ)」で、初めて深夜ラジオを聴 く。その後、小型ラジオをもらったのをきっかけに、小学五年くらいからラジオをよく聴くようになる。
中学一年 
ヤンパラの帯でやってた大槻ケンヂの10分番組にハマる。間も無くヤンパラ終了。
中学二年 
大槻ケンヂのオールナイトニッポンを聴くようになる。電気グルーヴの存在を知ったのはこの頃。
中学三年 
大槻ケンヂのオールナイトニッポン終了。その後は当てもなく適当にラジオを聞き流すようになる。 が、中学卒業間近、電気グルーヴのオールナイトニッポンの存在を知り、何となく聴き始める。

高校一年
電気のANNにどっぷり漬かる。スーパーファイアープロレスのイベントを観覧。夏休み頃から日曜 朝は大抵バイトだったので、初給料でタイマー録音のできるCDラジカセを購入。以後録音して聴くようになる。そして一部昇格後も、次の日辛いので録音して聴く。これを機に、一度120分テープでタイマー録音→まとめ 買いしている90分テープにCMと曲をカットしながらダビング→保存 という手法を取るようになる(オススメ曲もカットしてしまった事に、数年後激しく後悔することに・・・)。

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by denki-ann | 2007-07-01 15:07 | contents

ゲスト(未完成)

浅草キッド
二部時代にも度々登場していた、電気にとって盟友とも言える存在。毎回内容の濃い話を聞かせてくれる。93年7月にはサイコロトークを展開。

伊集院光
これまた二部時代から、「OH!デカナイト」関連の企画などでも度々登場する他、「OH!デカ・・・」終了後にオープニングに乱入するケースも多かった。93年11月には、そのまま最後まで二時間フリートークなんてのも。

ウゴウゴ&ルーガ
当時フジテレビでやってた朝の子供向け(?)番組に出てた子供。93年2月に「瀧、平成の良き兄貴化計画」のゲストで登場。卓球に向かって言ったウゴウゴ君の「この人汗臭い」には、卓球も「ごめんね~」と言うしかなかった・・・。

奥田民生
93年4月に、ゲーム「スーパーファミスタ」で瀧と芸能界ナンバー1の座を賭けて戦った。二部時代にも「スーパーファイヤープロレスリング」で対戦している。

大槻ケンヂ
電気の二人にとってはナゴム時代からの仲間。二部の頃にも登場している。93年4月に「スター対抗バカ合戦」では卓球・瀧チームと対戦。


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by denki-ann | 2007-07-01 14:50 | contents

コーナー紹介

平成新造語
短い単語を組み合わせて、よりインパクトのある単語を創り出すコーナーだったが、二部後半くらいから単語ではなく文章のコーナーになってしまった。単語を作る、いわゆる「初期の造語」も良かったが、この後期のものもなかなか捨てがたい。最後まで安定しておもしろかったコーナー。

ギブ&迷惑
読者投稿欄のパロディ。ひと口に読者投稿欄といっても、売ります買います・放送塔・ファミコンの裏技。バンドのメンバー募集・苦情等、バリエーションが幅広く、とても自由度の高いコーナーで、個人的に一番好きだった。ガッツネタを生み出したのもこのコーナー。全盛期はどのハガキも素晴らしく笑えた。後期は苦情ものばかりでちょっと残念。

アニメ実写劇場
「あのアニメを実写化したらキャストはどうなる?」といった、この番組にしてはかなり普通なコーナーであったが、二部中盤頃から崩壊。「実写版・ダメな奴」などと自分叩きやグチをおもしろおかしくするコーナーになってしまった。当時は「早く終わんねーかなー」と思いながらしぶしぶ聴いてた思い出がある。少なくとも、このコーナーで腹を抱えて笑った記憶は無い。

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by denki-ann | 2007-07-01 14:40 | contents